粉骨サービス

区切り線・グリーン
自然葬のイメージ

樹林葬・自然葬するための粉骨サービス

土に還りやすい微粒子の粉骨に仕上げます。
パウダー状までに細かく砕かれた遺骨は、自然に撒いた後、素早く土と混ざります。また撒いたことが分かりにくく、周囲に迷惑や不愉快な思いを与えることなく自然葬が出来ます。


自然葬で散骨する場合は遺骨を撒くことが基本になります。焼骨のまま土に埋める行為が「埋葬法」にあたります。寺院や霊園内にある樹木葬墓地などは「墓地」として認められているため、焼骨のままで埋めることがありますが、その場合も「粉骨で撒く」もしくは「砕きながら埋める」などの方法で行います。

粉骨は持運びに最適な保存バックでお渡しします

粉骨の保存用バック

粉骨が変質しない保存バックに納めます

アルミ製の保存バックは扱いやすく、旅行先など移動の際に持ち運びしやすいパッケージです。また粉骨を良好な状態で保管出来ますので、数か所に少しずつ撒きたい場合にも便利です。

骨壷に混入している金属

金属を取り除き自然に優しい粉骨にします

火葬時に遺骨と一緒に骨壷に納まった金属などの異物を全て取り除きます。遺骨だけになっていますので、自然にゴミや害になるものを一緒に撒かずに済み自然に優しい自然葬が出来ます。

保存用バックのイメージ

粉骨は希望の数に小分けすることが出来ます

粉骨した遺骨は希望の数に分けることも出来ます。「数」「分け方」や「量」などについて細かくご指示下さい。当社の保存用バックは5種類のサイズをご用意しております。量に合わせてご用意しています。

保存用バックは3枚までは無料(追加は1枚350円)

樹林葬型墓地
寺院の樹木葬型墓地

寺や霊園では決まった袋があります

寺院や霊園の樹木葬は埋葬用に決まった袋がある場合があります。保存用バックはそれぞれの袋に移し替えやすく、便利にご使用頂けます。
例:小平霊園の樹林葬は専用の布袋に入れ替えて職員が埋蔵します。

区切り線・グリーン
海外の風景

海外で自然葬をする

各国により自然葬や散骨が出来る場所、条件が違います。フランスやドイツなどでは撒いてはいけない場所があり、その他はどこでも大丈夫の様です。またタイやフィリピンなどは墓はなく、散骨が一般的です。トラブルに巻き込まれない様に遺骨を撒きに行く前に確認されることをお勧めします。

粉骨など遺骨は自身で持ち出す場合は問題はありません。役所や空港に届け出する必要もありません。尚、現在は郵便小荷物や一般輸送業者では遺骨を送ることが出来ません。輸送する場合は専門業者にて送る必要があります。当社は専門業者として正式なルートを利用し遺骨を安全に送ることが出来ます。

海外に遺骨を持ち出す場合の手続き

公的な手続きをする必要はありません
日本国籍の方が海外で自然葬をする目的で遺骨を持ち出す場合、特に手続きは必要ありません。尚、国によっては自然葬をするために申請が必要な場合、決まった方法もあります。事前に調べられることをお勧めします。


現在、遺骨や粉骨を個人的に郵送することが出来ません。当社は専門業者として正式なルートを利用して遺骨を海外に送ることが出来ます。料金はレートや重さ、配送先により違います。

出入国の際に使える証明書を発行します

遺骨ラボの粉骨は微細粒のパウダー状に仕上がりますので、出入国の際、飛行機に搭乗の際にトラブルにならない様に「粉骨証明書」を発行しています。粉骨証明書の発行は無料です。
 

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自然葬をするための粉骨サービス費用例

保存用アルミ製バック

簡易な保存用バック

粉骨を保存用袋に納めてお渡しします

6~8寸

12,000円

4~5寸

10,000円

3寸

7,000円

1~2寸

5,000円

トラベルケース

安全に持運び出来るトラベルケース

粉骨を保存バック+トラベルケースでお渡しします

6~8寸

16,000円

4~5寸

14,000円

ベーシックプラン(保存用バック)の料金例

ご請求金額  14,040 円(税込)
  • 7寸壷の粉骨・ベーシックプラン
  • 保存用アルミ製バック
  • 骨壷・木箱一式の処分
  • 消費税

トラベルケースプランの料金例

ご請求金額  18,360 円(税込)
  • 7寸壷の遺骨を粉骨にする
  • 保存用アルミ製バック・トラベルケース
  • 骨壷・木箱一式の処分
  • 消費税

自然葬のルールとマナーについてアドバイス

自然葬のマナー

思い出のある場所や故郷の山や川に撒きたいと考えていらっしゃる方も多いかと思います。
許可を取ることの他、十分に周りの人へ配慮して散骨場所を選びましょう。
 

  • 粉骨にする
  • 周囲の人に分からない様に撒く
  • 人の目に触れる場所には撒かない
  • ゴミとなるものは撒かない

自然葬のルール

現在、散骨に関わる法律がないため決まりはありませんが、遺骨を撒いてはいけない場所や適さない場所はあります。日常の公共性が高い「公園」やレジャー施設内はもちろん適していません。例えば、会員になり、よく利用していたゴルフ場に撒くという話があります。事前に施設管理者に相談し、了解を取り、撒くのであれば良いかと思います。この様に施設所有者や管理者の許可を取る必要があります。

自然葬のルールとマナーについてアドバイス