海外で納骨するための粉骨サービス

海外の火葬は遺灰になります。
近年、海外においても墓問題は深刻で、火葬を選択する人が増えています。アメリカやオーストラリア、中国など先進国の多くの火葬は遺灰になります。その状態に一番近いのが粉骨です。粉骨にして海外持ち帰れば、納骨先や安置方法に合わせて木箱や壷に入れ替えることが出来ます。

区切り線・グリーン

粉骨にして祖国で入れ替える

海外の骨壷は日本の一般的な陶器の骨壷とは形も素材も違います。木製や金属製のものが多く、形も円柱ではありません。粉骨にして祖国に戻り、その国のスタンダードな骨壷に入れ替えます。また粉骨にすることで適量に納まります。

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粉骨して海外に持っていくメリット

粉骨を収めたアルミ製バック

粉骨することで運びしやすくなります

粉骨は密封出来るアルミ製バックに納めます。揺れや振動で敗れることもなく、粉骨が零れ出てしまうこともありません。またコンパクトになりますので、キャリーバックや手荷物でも嵩張ることなく運べます。

粉骨用トラベルケース

遺骨用トラベルケースで安全に運べます

遺骨を運ぶためのトラベルケースはプラスチック製のしっかりした骨壷です。粉骨は密封した状態でケースに納めますので、アルミ製袋だけより安全に運ぶことが出来ます。このケースはX線を通しますので税関も通ります。

粉骨証明書の発行

出入国審査用に粉骨証明書を発行しています。料金は無料です。当社では英語、中国語、韓国語、フランス語など、様々な言語で対応しております。言語によっては時間を頂戴することがございます。粉骨証明書の作成にあたり、依頼者様名、住所、故人様名、納骨先など、個人情報を頂きますので、予め、ご了解下さい。

海外で散骨される方へのアドバイス

アメリカでは海洋散骨に関するルールが決まっています。政府により定められたルールがあり、また報告が義務化されています。その他の国においても、散骨をしてはいけない場所、適当ではない場所などがありますので、実施される前に十分に確認されてから行っていただくことをお勧めします。

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海外で納骨・散骨するための粉骨サービス費用例

トラベルケース

トラベルケースに粉骨を納める

ご請求金額 17,280円(税込)
 
  • 7寸壷の粉骨・トラベルプラン
  • 保存用アルミ製バック、トラベルケース
  • 骨壷・木箱一式の処分
  • 消費税
遺骨保存用バック

粉骨を長期保存出来るバックに密封する

ご請求金額 14,040 (税込)
 
  • 7寸壷の粉骨・ベーシックプラン
  • 長期保存用バック
  • 骨壷・木箱一式の処分
  • 消費税